超図解!誰にでもできるサウンドコントロール
このページは2008年08月18日に更新されました
超図解!誰でも分かるサウンドコントロール
0はじめに
1オーディオデバイスとオーディオ端子
2サウンドコントロール画面の開き方
3項目表示とステレオミックスについて
4録音・再生コントロールの
基本機能と内部再生音
5マイク音声のみを流す方法と
マイクブーストについて
6ステレオミックスで音楽を流す方法
7音楽(ゲーム音)+マイク音声を
同時入力する方法
8複数のオーディオデバイスがあるときの
操作方法
9よくある質問とFAQ


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超図解!誰でも分かるサウンドコントロール
5-1 録音/配信設定 マイク音声のみを流す方法とマイクブーストについて
5-2 マイクブーストと音量調整
(参考) 特殊な操作でマイクブーストを設定する場合
5-1.録音/配信設定 マイク音声のみを流す方法とマイクブーストについて
マイク音声を入力する方法
 ここからは具体的な録音/配信で、音を入力するサウンドコントロール設定を解説します。まずは、マイク音声を入力する設定です。

サウンドコントロール設定
録音コントロール:マイクを選択
再生コントロール:マイクをミュート

 この設定で、マイクからの音声を入力できるようになります。マイク音量は録音コントロールの音量スライダーで調整します。

再生コントロールのマイクミュートとハウリング
 再生コントロールのマイクミュートを解除すると、スピーカーからマイク音声が出ます。

 その場合、イヤホンやヘッドホンを使わないと、ハウリングを起こし、マイクやスピーカーの故障の原因となりますので、マイクミュートを解除する時は、必ずヘッドホンなどを使用しましょう。
5-2.マイクブーストと音量調整
マイクブーストとは?
 マイクブーストとは、マイク入力音量を10〜20db(デシベル)増幅する機能です。

トーンボタンから操作しよう
 サウンドコントロール画面のオプション→トーン調整にチェックを入れると、マイクの項目に【トーン】ボタンが現われます。

 【トーン】ボタンをクリックすると、マイクの詳細設定画面が出るので、マイクブーストにチェックを入れるとマイクブーストがONになります。
 マイクブーストにはAGC(オートゲインコントロール)・マイク20dB有効・+20dBゲインなどの名称もあります。

マイクブーストが無いこともあります
 オーディオデバイスの種類によっては、トーンボタンが表示されず、マイクブーストの機能が無いものがあります。

マイクブーストは、音割れとノイズに注意
 「声を録音してみたけどノイズが酷い、音割れする」という場合は、逆に既にマイクブーストがONになっていて、ノイズが増幅されていたり、入力音量が大きすぎて音割れしている場合があります。マイクブーストをOFFにしましょう。
(参考)特殊な操作でマイクブーストを設定する場合
C-Media Wave Device
 玄人志向のCMI8738-4CHPCIなどのC-Media Wave Deviceでは、Windowsの画面から開く録音コントロールにはトーンボタンが表示されず、付属のサウンドコントロールアプリからでなければ、マイクブーストの操作ができません。

 システムトレイのアイコンをクリックすると、上画面のようなサウンドコントロール画面を開きます。

 設定ボタンを押すと左画面のような「詳細設定」ウィンドウが開きます。

 「オプション」の『マイク感度を上げる』がマイクブーストに相当するものです。

Creative製のオーディオデバイス

 サラウンドミキサーの画面を開き、マイクの『+』をクリックすると「オプション」ウィンドウが開くので、『マイクブースト(+20dB)』にチェックを入れるとマイクブーストがONになります。

6.ステレオミックスで音楽を流す方法

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