| このページは2008年08月18日に更新されました |
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『あたまにきたどっとこむ』掲載コンテンツについてのQ&A専用スレッドです。質問・追加情報などお寄せください。
質問の際は、使用OS・使用ソフト・使用オーディオデバイス名や具体的症状など、できるだけ多くの情報を付け加えてください。 |
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マイク音声を入力する方法
ここからは具体的な録音/配信で、音を入力するサウンドコントロール設定を解説します。まずは、マイク音声を入力する設定です。
サウンドコントロール設定
録音コントロール:マイクを選択
再生コントロール:マイクをミュート
この設定で、マイクからの音声を入力できるようになります。マイク音量は録音コントロールの音量スライダーで調整します。 |
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再生コントロールのマイクミュートとハウリング
再生コントロールのマイクミュートを解除すると、スピーカーからマイク音声が出ます。
その場合、イヤホンやヘッドホンを使わないと、ハウリングを起こし、マイクやスピーカーの故障の原因となりますので、マイクミュートを解除する時は、必ずヘッドホンなどを使用しましょう。 |
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マイクブーストとは?
マイクブーストとは、マイク入力音量を10〜20db(デシベル)増幅する機能です。
トーンボタンから操作しよう
サウンドコントロール画面のオプション→トーン調整にチェックを入れると、マイクの項目に【トーン】ボタンが現われます。
【トーン】ボタンをクリックすると、マイクの詳細設定画面が出るので、マイクブーストにチェックを入れるとマイクブーストがONになります。
マイクブーストにはAGC(オートゲインコントロール)・マイク20dB有効・+20dBゲインなどの名称もあります。 |
マイクブーストが無いこともあります
オーディオデバイスの種類によっては、トーンボタンが表示されず、マイクブーストの機能が無いものがあります。
マイクブーストは、音割れとノイズに注意
「声を録音してみたけどノイズが酷い、音割れする」という場合は、逆に既にマイクブーストがONになっていて、ノイズが増幅されていたり、入力音量が大きすぎて音割れしている場合があります。マイクブーストをOFFにしましょう。 |
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C-Media Wave Device
玄人志向のCMI8738-4CHPCIなどのC-Media Wave Deviceでは、Windowsの画面から開く録音コントロールにはトーンボタンが表示されず、付属のサウンドコントロールアプリからでなければ、マイクブーストの操作ができません。 |
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システムトレイのアイコンをクリックすると、上画面のようなサウンドコントロール画面を開きます。
設定ボタンを押すと左画面のような「詳細設定」ウィンドウが開きます。
「オプション」の『マイク感度を上げる』がマイクブーストに相当するものです。 |
Creative製のオーディオデバイス
サラウンドミキサーの画面を開き、マイクの『+』をクリックすると「オプション」ウィンドウが開くので、『マイクブースト(+20dB)』にチェックを入れるとマイクブーストがONになります。 |
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