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スカイプまたはWindows Live Messenger
を使ったネットラジオ多人数放送について
0.スムーズな多人数放送のために
通話相手が守るべき注意事項と必要機材
多人数放送は通話相手側の協力が必要
多人数放送で適正な通話音量を確保し、スムーズに放送を進行するには、通話相手の協力が不可欠です。放送に乗る通話相手のマイク音量は、放送者側のサウンドコントロールによってある程度調整することができます。しかし、あまりにも音量が大きすぎたり小さすぎたりすると、調整の限界を超えてしまい、音量バランスの悪い、聴取者にとって非常に聞きづらい放送になってしまいます。
スムーズな放送の為に、多人数放送に参加する方は、ここで解説する注意点を守り、快適に聴取できる放送となるように協力しましょう。
1.通話相手の必要機材とマイクの注意点
必ず用意しよう!イヤホン・ヘッドホン・ヘッドセット
物理的なトークバックを防ぐために、イヤホン・ヘッドホンは必需品です。
パソコン用のマイクはほぼ全てが無指向性で、周囲の音を全方位から拾ってしまいます。イヤホンなどを使用せずに、スピーカーから放送者の声を出していると、スピーカーの音量をどんなに小さく絞っていても、必ずトークバックしてしまいます。
右画像のような簡単なものでも構いませんので、イヤホン・ヘッドホン、または、ヘッドセットを使用し、スピーカーからの通話相手の声が、マイクに戻らないようにしてください。
マイクと口の距離は近すぎないように!ポップノイズに要注意
マイクはパソコン用として販売されている製品であれば、スタンドマイク・ヘッドセットいずれでも構いません。しかし、特にヘッドセットの場合、マイク部分に対して口までの距離が近すぎると、息が直接マイクにかかり、「バフッ・ボフッ」といった不快な雑音(ポップノイズ)が入ってしまいますので注意しましょう。
(参考リンク)
「超チープ!低予算で作るポップノイズフィルター」
2.音声通話ソフトは必ず事前にテストしておこう
サウンドコントロールと音声通話ソフトの設定
通話相手側は、スカイプ・Windows Live Messengerの設定を変更する必要はありません。ほとんどの場合、マイク入力端子にマイクを接続するだけで正常な通話が可能です。しかし、一度も音声通話ソフトのテストしない状態で多人数放送に参加するのは絶対に止めましょう。
放送者から「もう少しマイク音量を上げてほしい」などの要求があったときに対応できるよう、最低限の操作方法は身につけておきましょう。
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