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を使ったネットラジオ多人数放送について |
| 0.機材接続の具体例 その2 |
複数デバイスと二本のマイクを用いるトークバック完全回避方法は、多少複雑な機材の接続が必要になります。今までの説明だけでは、機材設定の具体的なイメージを描きにくいと思いますので、ここで具体的な機材接続方法を画像と併せて紹介します。
以下は、ノートパソコンにUSBオーディオデバイスを追加し、マイクを二本使用する場合の接続方法です。
差し込むだけで使用可能なUSBオーディオデバイス
USBオーディオデバイスは、基本的にUSBポートに差し込むだけで即使用可能であり、手軽にマイク入力のオーディオデバイスを追加することができます。USBオーディオデバイスには様々な種類がありますが、高機能なものでなければ、パソコン専門店だけでなく、大型電気店のパソコンコーナーなどでも売られています。
マイクは安い物でも十分、USBヘッドセットでもOK
追加したUSBオーディオデバイスに接続するマイクは、通話相手側へのマイク入力だけに使用され、そのマイクからの音声は放送に乗らないので安い物でも十分です。また、ここではUSBオーディオデバイスを使用していますが、USBヘッドセットでも構いません。 |
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説明に使用するノートパソコンです。左側面にオーディオ端子があり。それを、ここでは「放送用オーディオデバイス」だと仮定します。 |
| 「放送用オーディオデバイス」の端子に、ヘッドセットを接続しました。このヘッドセットは放送に使用します。 |
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USBポートに「マイク入力用オーディオデバイス」として使用するUSBオーディオデバイスを接続し、マイクも接続します。
補足
左の画像では、通話相手のマイク音声は放送用オーディオデバイスのスピーカー端子から聞こえてくるので、USBオーディオデバイスのスピーカー/ヘッドホン端子には何も接続していません。 |
全体像を写すとこのようになります。
放送用のヘッドセットを装着し、2本目のマイクを近くに置いて喋れば十分なマイク音量が通話相手に届くでしょう。 |
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USBヘッドセットを使った場合の別パターンの全体像を写したものです。
USBヘッドセットを「マイク入力用オーディオデバイス」にしています。 |
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