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取り付けに使用するPC
IBM製 NetVista A40
CPU :PentiumV 700MHz
メモリ :PC100 128MB
HD :20GB
パソコン正面のオーディオ入力端子は、オンボード標準搭載の「AC'97 Sound Card」のサウンドデバイス入力部分です。
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背面を写した画像です。
矢印で示した部分が、サウンドデバイスを取り付ける空きPCIスロットです。
デスクトップパソコンの背面に、同じような細長いフタがされている部分があれば、ほとんどの場合、空いているPCIスロットが存在することを示しています。 |
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パソコンのカバーを留めているネジをドライバーで外し、上から写した画像です。
矢印で示した白く細長い部分がPCIスロットです。 |
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PCIスロットのフタは、通常ネジで留められています。+ドライバーでネジを左に回してフタを外します。このネジはサウンドカードを取り付ける時にも使用しますので無くさないようにしましょう。 |
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矢印で示しているのがPCIスロットです。白く細長い形をしています。順番は関係ありませんので、使いやすいPCIスロットの空き部分に取り付けましょう。 |
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取り付けるサウンドカードはページ上のオススメ低価格サウンドカードでも紹介した、玄人志向のCMI8738-4CHPCIです。 |
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PCIスロットにサウンドカードを差し込みます。画像では片手ですが、実際に差し込むときは両手で少しずつ、垂直に奥まで差し込みましょう。
強い力を入れなくても差し込むことが出来ます。どうしても入らない場合は、角度がズレているか異物が挟まっている可能性が有ります、一旦外して確かめましょう。
差し込み終わったら、先ほどPCIスロットのフタから外したネジを閉めて固定しましょう。これで取り付けは終了です。 |
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取り付け終了です。元通りにパソコンのカバーを閉めましょう。
最後に注意点をもう一つ
サウンドカードは差し込むスロットの位置によって正常に動作しない場合があります。正常に動作しなかった場合は、スロットの位置を変更してください。差し込みスロットの変更で動作するようになる事はよくあることです。 |