超図解!誰にでもできるサウンドコントロール
このページはに更新されました




超図解!Windows XPのサウンドコントロール

トップページ>>超図解!Windows XPのサウンドコントロール>>1.サウンドコントロール画面の開き方と既定のデバイス

1.サウンドコントロール画面の開き方

 ここでは、オーディオデバイスを操作するサウンドコントロール画面の開き方を解説します。

 タスクバー右下のスピーカーアイコンを右クリックし、【オーディオプロパティの調整】を開いてください。
※スピーカーアイコンが無い場合はコントロールパネルから開きましょう

全ての操作は【オーディオ】の画面から

 「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」画面が開いたら【オーディオ】をクリックしてください。Windows XPでパソコンに音声入力/録音するときの全ての操作は。この【オーディオ】画面から行うことを覚えておきましょう。

 【音量】の画面で出来るのは、スピーカーのメインボリュームの調整だけであり、その他の画面も、音声入力/録音の操作には関係ありません。

【オーディオ】画面でできる三つの操作

1.「音の再生」の[音量(V)]をクリックして再生コントロール画面を開く操作。

2.「録音」の[音量(V)]をクリックして録音コントロール画面を開く操作。

3.複数オーディオデバイス状態のときに【既定のデバイス】を指定する操作。

 再生コントロール・録音コントロール・既定のデバイス、この3つを操作することが、Windows XPでのサウンドコントロールです。

(参考)既定のデバイスと複数オーディオデバイス状態について

単数オーディオデバイス状態

 既定のデバイスを選択してみてください。大半の方は、左画像のように、一つしか選択できないでしょう。

 これは、オーディオデバイスがパソコンに標準装備された(ほとんどの場合オンボードオーディオデバイス)一つだけしかないことを示しています。

複数オーディオデバイス状態

 サウンドカードやUSBオーディオデバイス、USBヘッドセットなどをパソコンに接続していると、右のように、既定のデバイスが複数選択できるようになります。

 このように、パソコンにオーディオデバイスが二つ以上装備されているのが複数オーディオデバイス状態です。

 基本的に、ここで既定のデバイスに選択したものだけから、音声は再生/録音できるのですが、ソフト側で指定できる場合など、例外・応用的な操作をすることができます。これについては別のページで解説をしています。

(参考)コントロールパネルからサウンドコントロール画面開く方法

タスクバーにスピーカーアイコンが無い場合

 タスクバーにスピーカーアイコンが表示されていない場合でも、コントロールパネルから「サウンドとオーディオデバイスのプロパティ」の画面を開ことができます。

スタートメニューからコントロールパネルを開いてください。

カテゴリ表示の場合

 コントロールパネルを開いたら、【サウンド、音声、およびオーディオデバイス】から、【サウンドとオーディオデバイス】を開きましょう。

クラシック表示の場合

 【サウンドとオーディオデバイス】を開きましょう。

タスクバーに音量アイコンを配置する

 【タスクバーに音量アイコンを配置する】にチェックを入れれば、スピーカーアイコンが表示されるようになります。

 ただし、オーディオインターフェースを既定のデバイスにしている場合には、このチェックを入れることができない場合があります。

次のページ 2.隠れているコントロール項目を表示しよう

超図解!Windows XPのサウンドコントロールのトップへ戻る

トップページへ戻る