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ステレオミックス問題総合対策情報
Windows XP編

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2.Sound Blaster X-Fi GO! コンソールランチャの機能について

Creative コンソールランチャ

 Creativeコンソールランチャから様々な設定を行うことができます。

 音声の入力/録音音声に、効果を掛けることができる機能もあります。

スピーカー設定画面

 使用するスピーカー/ヘッドフォンの設定を行うことができます。

 【バスセッティング】では、周波数カットの設定ができます。低音ノイズが発生している場合などに調整すると良いでしょう。

EAXエフェクト

 EAXエフェクトでは、音楽やゲームの再生音に音響効果をかけることができます。
 録音コントロールの【What U Hear】では、音響効果をかけた音声も、そのまま入力/録音することができます。

X-Fi CMSS-3D

 X-Fi CMSS-3Dテクノロジーはヘッドフォンやスピーカーシステムなどの再生環境を問わず、優れたサラウンド再生が可能です。

X-Fi Crystalizer

 音質をシャープかつ高音質に変換する効果があります。MP3ファイルの再生時などに、特に効果を発揮します。

SVM(スマートボリュームマネジメント)

 スマートボリュームマネジメント(SVM)は、サウンドボリュームをモニターしてダイナミックレンジをコントロールします。有効にすると、曲間の音量の強弱の急激な変化を制限します。

イコライザ

 標準的なイコライザ機能です、設定の保存もできます。

マイクエフェクト

 マイクエフェクトでは、マイクにボイスチェンジ効果やエコー効果をかけることができます。

 その音響効果をかけた音声をそのまま入力/録音することができます。

※音響効果機能を持つオーディオデバイスは多いが、その音響効果まで入力/録音できるオーディオデバイスは少ないのが実情です。

ミキサー機能

 録音・再生コントロールの両方を調整できます。Windowsの画面から操作しても同じですので、使い易いほうを使ってください。

パフォーマンス設定

 ハイパフォーマンスオーディオコンピューティングをカスタマイズすることが出来ます。サンプリングレートとビット深度を高くすると音質が向上し、サンプリングレートとビット深度を下げるとパフォーマンスが向上します。

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